2018年7月12日木曜日

北海道空襲を語り継ぐ

 
~聞き取りから実態が明らかに~

    講座内容

   北海道空襲に関する著作をもつ二人の講師が、後世にいかに語り継ぐかを語っ
てくれます。

  太平洋戦争末期の1945年(昭和20)7月14日、15日に、北海道は米
海軍艦載機の攻撃を受け、札幌市も被害が出ました。
 作家・菊地慶一氏は13歳のときに釧路で体験した空襲の記憶を胸に、戦後50
年を前にして、全道市町村を歩き、遺族・目撃者に会ってまわり、『語りつぐ北海
道空襲』を著しました。
 戦後65年、講師・山本竜也氏は、全道の犠牲者名を明らかにすべく、網羅的な
資料調査を行い2638名の名簿を刊行し成果を出しました。この講座では、人々
の記憶やさまざまな記録から北海道空襲をまとめあげた二人の講師が、そのまとめ
方や後世にいかに語り継ぐかをお話しします。

   日程と講師

  第1講 9月  1 日  (土) 午前10時~12時  地方史研究家 山本竜也
  第2講 9月 8日(土)午前10時~12時  作家                     菊地慶一
  第3講 9月22日(土)午前10時~12時  作家                     菊地慶一
  第4講 9月 29日  (土) 午前10時~12時  地方史研究家 山本竜也




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