締め切り後も定員に空きがあれば、お申し込みいただけます
講座内容
サッポロ・シティ・ジャズで市民が親しむようになったジャズ。ジャズは黒人労働者の怒りや苦悩から生まれたブルースを経てニューオーリンズで誕生しました。その後シカゴやニューヨークなど全米に広まると進化、多様化しヨーロッパにも普及していきました。日本では戦後にジャズが解禁となり、進駐軍の基地やライブハウスなどで演奏され、たくさんのミュージシャンが育っていきました。この講座ではそのジャズを解説と生演奏で学んでいきます。
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講座内容
サッポロ・シティ・ジャズで市民が親しむようになったジャズ。ジャズは黒人労働者の怒りや苦悩から生まれたブルースを経てニューオーリンズで誕生しました。その後シカゴやニューヨークなど全米に広まると進化、多様化しヨーロッパにも普及していきました。日本では戦後にジャズが解禁となり、進駐軍の基地やライブハウスなどで演奏され、たくさんのミュージシャンが育っていきました。この講座ではそのジャズを解説と生演奏で学んでいきます。
明治以来、北海道には多くの人々が新天地を求めてやって来ました。中でも、本州北端のかつて「南部」と呼ばれていた地域の人たちが、各分野で活躍しました。この講座では、その中でも良く知られている佐藤昌介と新渡戸稲造に焦点をあてます。南部盛岡藩の武家にうまれた二人は兄弟のように育ちました。札幌農学校の1期生、2期生として卒業した二人は、昌介は北海道帝国大の設立発展に、稲造は国際連盟事務局次長として国際紛争に調停に尽力していきます。二人の生涯に詳しい小笠原先生と三上先生に、魅力的な講義をしていただきます。
講座内容
日本全国を測量して名高い伊能忠敬が亡くなった年、1818年(文化15年)に松浦武四郎は三重県松坂市で生まれました。1843年(天保14年)外国船が頻繁に現れてから蝦夷地の調査を決意。以降1858年(安政5年)まで、6回にわたり蝦夷地を踏査し、その詳細な記録で数々の著作を残しました。武四郎はその旅でさまざまな価値観を受け入れる心、偏見を持たない目、常に先を切り開く力を発揮しました。北海道に足を踏み入れて以来180年あまり経った今も道内に点在する碑。中には民族の共生を詠みとれるところもあり、現代の私たちに問いかけています。