2014年8月30日土曜日

自分らしいお別れ



いいお別れとは
多様化してきたお別れの仕方
じっくりと考えて、残される人達と
話し合うことがまず大事




札幌の葬儀とお墓事情
 家族葬、直葬、無宗教葬、
流行だからと安易に考えない。
NPO法人葬送を考える市民の会
 澤  知里氏 による講義

エンディングノートを書くにあたり注意点、
ポイントなど考えて エンディングノート
書いてみよう。
札幌市でだしているエンディングノートも
あります。

2014年8月9日土曜日

【3月5日開講】認知症をおしゃべりで予防・改善する」

 

  高齢化社会の進行と共に、「認知症」に罹る人が増加し、介護に伴う家族等の負担増、徘徊によ
り事故に遭遇する恐れや、行方不明事件など、大きな社会問題としてクローズアップされています。
  本講座は、認知症の正しい知識や、日常生活の中で実践可能な予防法、また、認知症を発症した場合、主に「おしゃべり」を通して、進行抑制、改善する方法、認知症の方との向き合い方などを学びます。

開催日時:①3月5日(木)②3月12日(木)
    ③3月19日(木)④3月26日(木)
    18:45~20:45
 

会 場: 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」2階中研修室 
受講料: 3,600円
定 員: 30名

申込みはこちらです。



2014年7月27日日曜日

【10/3開講】食卓を彩りで心豊かな暮らしを


和食はユネスコの「無形文化遺産」にも認定され、日本の食文化は、今や世界中から注目されています。
意外と知らない日本の食の歴史や、古来から続く年中行事食、五感で味わう和食について、さらにおもてな
しの心などを、あらためて楽しく学んでみませんか。

◆講 師  藤女子大学非常勤講師
      食空間コーディネーター  篠原 ミツコ
◆日 時  10月3日 10日 17日 24日
        《毎週金曜日 午後2時~4時》
◆場 所  ちえりあ 2階 中研修室1
◆受講料  3,600円(別途材料費300円)《定員30名》



   お申込みはこちらです(ちえりあのHPにつながります)

 
期 日各回タイトル講 師
110/3
日本人の食の歴史

藤女子大学非常勤講師 
食空間コーディネーター
篠原 ミツコ

 2 10/10
日本古来の年中行事
 
同上
310/17 
ユネスコ「無形文化遺産」、五感で味わう「和食」
 
同上
410/24 
食事をより楽しくするマナー
~お茶、茶菓子を楽しみながら~


同上

チラシの裏面はこちらです。

【10/21開講】太平洋のかけ橋 新渡戸稲造の生涯


本年は新渡戸稲造の生誕150年、没後81年です。彼は、37歳で日本人の生き方を示した「武士道」を著して世界のベストセラーとなり、その後、海外での研究活動、青年教育、国際連盟事務次長として混迷する世界の中で堂々と「架け橋にならん」生き方を説き幅広く活動しました。晩年の67歳では「東西相触れて」を出版。72歳でカナダにて国際会議に出席後、客死します。
 また、新渡戸稲造が設立した遠友夜学校の精神は今も、脈々と受け継がれています。
そのひとつ、遠友夜会塾から代表の水崎呈、中屋敷繁美、平松克之、古屋文武の4人の講師が分担して、これまでの研究の集大成を講義いたします。


 ◆日 時  平成26年10月21日、28日、11月4日、11日
                      (毎週土曜日)14:00~16:00
   ◆受講料  3,600円
 ◆場 所  札幌市生涯学習センター(ちえりあ)
         2階中研修室
 ◆定 員  30名

   お申込みはこちらです(ちえりあのHPにつながります)

 
期 日各回タイトル講 師
110/21
 
新渡戸稲造のルーツと「武士道」
 

遠友夜会塾
中屋敷繁実

 2 10/28
教育者としての新渡戸稲造
 
遠友夜会塾
塾長 水崎 呈
311/4 
国際人としての新渡戸稲造
 
遠友夜会塾
平松克之
4 11/11 
新渡戸稲造をめぐる人々


遠友夜会塾
古屋文武

チラシの裏面はこちらです。

【9/6開講】再発見!漢字のパワーと面白さ


漢字の誕生から日本への伝来、甲骨文字から楷書までの文字の形のうつり変わりなど、表意文字としての漢字の発達を学び、当用漢字と常用漢字、四字熟語や慣用句についても学びます。
また、パソコンや携帯電話の普及により漢字を手書きする機会が減っている昨今ですが、クイズやゲームなどを楽しみながら漢字の基本的な知識をおさらいし、その魅力を探ってみましょう。


 ◆日 時  平成26年9月6日、13日、20日、29日
                      (毎週土曜日)14:00~16:00
   ◆受講料  3,600円
 ◆場 所  札幌市生涯学習センター(ちえりあ)
         2階中研修室2
 ◆定 員  30名

   お申込みはこちらです(ちえりあのHPにつながります)

 
期 日各回タイトル講 師
19/6
 
漢字の誕生と文字の形の移り変わり
~象形文字と漢字~
 

北海道漢字同好会
漢字教育サポーター       菅 原 え り な

 2 9/13
漢和辞典はお得な読み物です
~親字って?部首って?~
 
同上
39/20 
ものがたりを秘めた四字熟語
~歴史もついでに少しだけ~
 
同上
4 9/29 
実用まちがい探し検定
~勘違いや誤変換を発見しよう~


同上

チラシの裏面はこちらです。

2014年7月11日金曜日

北海道ゆかりの彫刻家たち~そして街を彩る彫刻を訪ねる~


 6月6日、13日、20日の毎週金曜日と29日の日曜日の4回にわたり、「北海道ゆかりの彫刻家たち」について、それぞれ専門の学芸員から解説をいただきました。


熱弁を振るう講師の山脇さん
 
 近世以前の彫刻の話からはじまり、中原悌二郎・本郷新・佐藤忠良・山内壮夫・安田侃の著名な北海道出身の彫刻家たちの生い立ちや、作品に込めた想いなどを学ぶことができました。


熱心な受講生たち
 
 最終日は、大通公園とその周辺に設置している野外彫刻の鑑賞を解説付きで楽しみました。長年札幌に住んでいても、こういう機会がないと彫刻に触れる事がないだなと感じる1日でした。

大通公園の野外彫刻を解説する学芸員の井上みどりさん




2014年4月19日土曜日

今日から使える東洋医学 ~ゼロから学べる活用術~

 3月8日(土)から4週にわたり講座がありました。
第1回目は、東洋医学の基礎を学びました。万物は「陰」と「陽」に分けられ、それに加えて 5つの要素「五行」木、火、土、金、水があり、体の「五臓」肝、心、脾、肺、腎は「五行」のいずれかに 割り当てられます。
 講師の中西先生は、少し難しそうな内容を、分かりやすく、ゆっくりと説明して、難しそうな漢字の読みも 丁寧に教えて下さいました。
 第2回目は、私たちの体、性格を「五行色体表」に当てはめて、それぞれ、どの内臓が弱いか、性格はどうかを 示してくれました。

    <例1>眼が疲れやすい・大声・早口の人は「肝」がトラブルを起こしやすい。

    <例2>優柔不断・寝ても疲れがとれない人は「脾」がトラブルを起こしやすい。

     どうですか?       私も、もう東洋医学者のタマゴかも!?

 後半の回は、ツボ押しと、「経絡ストレッチ」を学びました。 実際に「運動テスト」で原因経絡を探り、ストレッチングをしてみると、首が楽になりました。 他の人たちも肩、腰、ヒザなど楽になったと、うれしそうにつぶやいていました。




東洋医学の考え方についての講義です。











講師の中西芳宏先生です。

非常に分かりやすい説明でした。







実技:首、肩、腰、ひざの運動テストで
  
   「原因経絡」を探り、

ストレッチングをしているところです。