2016年3月6日日曜日

北海道の巨大古代生物

 古代、北海道は巨大な恐竜が闊歩し、海には海生爬虫類、大型の海牛、クジラが泳いでいました。最近発見された化石の研究から太古の生物がうかび上がってきます。最新の研究を紹介し、札幌独自の自然の成立ちを解説します。また、北海道へ渡来したマンモスと旧石器人の交わりをひも解きます。
最後にリニューアルされた北大総合博物館を訪れ、古生物学を復習し、新展示品並びに普段見ることが出来ない収蔵庫の化石標本を見学します。


日   時:6月29日、7月6日、7月13日 各水曜日 18:45~20:45
     7月23日 土曜日 13:00~15:00  ( 全4回 )
会   場:ちえりあ2階中研修室2、7/23(土)は北海道大学総合博物館
受 講 料:3.600円(全4回) 定  員:30名



第1回:6/29(水)北海道の恐竜化石とクビナガリュウ ~穂別の海と陸の生物~
むかわ町穂別博物館学芸員 櫻井 和彦

第2回:7/ 6(水) 札幌の自然と太古の生物たち ~自然史の視点から見た札幌学~
札幌市博物館活動センター学芸員 古沢  仁

第3回:7/13(水)マンモスとヒト 
~シベリアの地下から解き明かされる氷河期の世界~
白滝ジオパーク交流センター名誉館長 木村 英明

第4回:7/23(土)博物館と古生物学
~北海道大学総合博物館リニューアル展示とバックヤード見学~
北海道大学総合博物館資料部研究員 越前谷 宏紀


終講しました。有難うございました。




2016年3月5日土曜日

毎日元気!漢方生活

~ 心も体もリフレッシュ ~

仕事や多くの「やらなければならないこと」に追われて、過密スケジュールをこなす現代人。また、もう高齢だから多少の病気は仕方がない、とあきらめている人。あなたにとって大切な健康管理がおろそかになっていませんか?
病気になってしまう前に、今からすぐに出来る漢方医学の養生法を学びましょう。

日 時:平成28年6月1日~6月22日 毎週水曜日
                         14:00~16:00

場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階 中研修室2 他 
     6月22日は現地学習:
     北海道医療大学薬用植物園
        (当別町金沢1757番地)

受講料:3,600円[全4回] 定員:30名
  
期 日   各 回 タ イ ト ル  講   師     
6/ 1(水)  漢方医学の陰陽五行と活用方法     
           陶氏診療院 医学博士 陶 恵栄
6/ 8(水)  漢方医学の経絡ツボと活用方法

6/15(水)  漢方から学ぶ病気予防①     
          北海道医療大学薬学部
          准教授   堀田  清
6/22(水)  漢方から学ぶ病気予防②
         (現地学習:薬用植物園見学)

              終講しました。

2016年3月4日金曜日

北海道の民話を朗読しよう ~声に出して楽しく読んでみよう~

 民話には、長い間にみがき抜かれたな語りのおもしろさと、故郷の風と光、遠い祖先の知恵、夢と希望、喜びと悲しみなどがさまざまに込められています。
 同じ風土に育った人は、親しみを見出すでしょう。歴史の中で育まれた民話を、声に出して読んでみませんか。方言が出てくるものもあります。
 民話に描かれている世界をしっかり表現できる朗読の技術を、楽しく学びます。脳のトレーニングにも最適です。朗読の初心者大歓迎。

講師  フリーアナウンサー  田嶋 扶二子

開講日:5月16日、23日、30日、6月6日 毎週月曜日

時間:14:00~16:00

場所:1回目     ちえりあ5階映像スタジオ
   2~4回目   ちえりあ1階演劇スタジオ

                   受講料:3,600円

5/16(月)  聴きやすい声が出るようにするには
        短い文章を読んでみよう
5/23(月)  民話を朗読しよう その1
5/30(月)  民話を朗読しよう その2
6/6(月)   好きな民話の朗読実践

     
                    終講しました。

2015年11月21日土曜日

函館ゆかりの作家を語る





  1868年、日本は明治維新の成立により、近代国家への道を歩みました。
 しかし、函館(当時は箱館)はすでに九カ国の領事が在函していました。そうした特
殊な環境は開明的都市として、独自の文化を育んでいきました。
 札幌など道内の他の都市と異なる独自の歴史を持った街・函館にスポットをあて、
そこから花開いた石川啄木などゆかりの作家、文学について語ります。






   日 時:平成28年 1月15日~2月5日
          毎週金曜日     14:00~16:00
          【全4回講座】  

  場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ)
         2階 中研修室1
  
  受講料:3,600円      定 員:30名

  講師:北海道文教大学 非常勤講師 北村巌
 
   第1講  1月  15日(金)
       漂泊の詩人・石川啄木、その思想と文学
 
   第2講  1月 22日(金)
        心はいつも反骨・長谷川海太郎の破天荒な生涯

   第3講  1月  29日(金)
        変幻自在の知的魔術師、逸材・久生十蘭

   第4講 2月    5日(金)
       函館ロマンチシズムが育んだ、さまざまな群像
  


           終講しました













2015年11月14日土曜日

北からの黒船

 


 江戸時代後期、北方の海にはロシア船が来航、

              激動の日露関係と蝦夷地史を学びます。


  講 師:川上 淳  (札幌大学 地域共創学群 教授)


  ・日 時  平成28年3月/2、9、16、23日
        毎週水曜日         18:45~20:45
  ・会 場  札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階中研修室 
  ・受講料  3,600円(全4回)   ・定 員  30名


 

  第 1 回 3/ 2(水) 江戸時代の蝦夷地とロシア
    ~ロシアの進出と「カムチャッカ(赤蝦夷)風説考」~

 

  第 2 回 3/ 9(水) 日露の最初の出会い 
    ~ラクスマンのネモロ(根室)来航と漂流民~

 

  第 3 回 3/16(水) レザノフの長崎交渉とその波紋 
    ~カラフト・エトロフ襲撃事件とゴロウニン事件~
  


  第 4 回 3/23(水) 蝦夷地調査と開国、札幌本府論 
    ~幕府の蝦夷地調査とプチャーチン来航~
 


     
      終講しました。有難うございました。






2015年9月20日日曜日

楽しく学ぶ健康食としての”そば”

                  講座内容

 食事は健康の基本です。食べ物を食べる際に素材の由来や性質などの知識を
持つことは、食事を味わい深く、おいしく食べることにもつながります。
 この講座は、高血圧症などの生活習慣病の予防にも効果があるとされている
そばの、世界・日本における歴史と調理法、栄養や機能成分の健康面について
学びます。食生活の改善などに役立てましょう。

日 時:平成27年 
     ①10月1日(木) ②10月8日(木)
     ③10月15日(木) ④10月22日(木)
         14時00分~16時00分

場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ) 
             2F 中研修室2ほか

受講料:3,600円[全4回] 定員:30名

第1講 10/ 1(木) 「楽しく学ぶ、そばの歴史」
     講師:北海道農業専門学校講師
                       農学博士      川端 習太郎

第2講 10/ 8(木) 「 楽しく学ぶ、そばの効用と
                     正しい食生活」
     講師:北海道栄養士会 副会長
           管理栄養士     兼平 恵子

第3講 10/15(木)  「楽しく学ぶ、海外のそば事情
               人はなぜそばを食べるのか」
     講師: ㈱イナサワ商店会長  
       江戸ソバリエ協会 顧問  稲沢 敏行
第4講 10/22(木)  「楽しく学ぶ、自分だけの
                   オリジナルそば 」          
     講師:ひき臼ソバ愛好会
                主 宰    大久保 求

終講しました。

2015年9月17日木曜日

「北前船」蝦夷地への航海



講座内容


 

  北前船の蝦夷までの航海は、江戸時代は一年間に一航海が一般的で、中には2~3往復することがありました。1週間で着くこともあれば、風の都合で3週間もかかるものもありました。
北前船は身欠ニシン、ニシンの〆粕、数の子、昆布などの海産物やニシン肥料を満載して、蝦夷地を離れ途中奇港しながら大坂に入港しました。こうして近江商人などは、場所請負制度を利用し、武士に代わってアイヌとの交易で莫大な利益を得ました。

この講座では蝦夷地に経済と文化を運んだ北前船の成り立ちからその文化、主な 寄港地までを紹介します。



日 時:平成27年 11月7日、11月14日、11月21日、11月28日
      毎週土曜日14:00~16:00 【全4回】

場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ) 
     2階 中研修室2ほか
受講料:3,600円   定 員:30名

講師:一般財団法人史文化財団北海道歴史財団
    野外博物館北海道開拓の村
    副館長 中島 宏一


第1講 11月7日(土)
 北前船交易の先駆者は近江商人
   
第2講 11月14日(土)
小樽に足跡を残す北前船主

第3講 11月21日(土)
北前型弁財船、酢徳利は北前船が運んだ

 第4講 11月28(金) 
運賃積、マッサンの故郷にも遺構


             終講しました。


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