2019年2月28日木曜日

北海道遺産の魅力を探る




《 講 座 内 容 》
 皆さんは北海道遺産について、どのくらい知っていますか?
 北海道遺産は、北海道の自然、歴史や文化、産業などの中から、次世代へ引き継ぎたいものを選定した有形無形の財産であり、北海道民の宝物です。     
 この講座では、2018年新たに選定された北海道遺産を含め、その評価・選定理由、将来的価値、さらに北海道のまちづくりや人づくりに関わる活動と意義を学びます。




 

ヨーロッパの名曲を歌おう

~歌曲からオペラまで~

講座内容

 午後のひと時、豊かな音楽の世界に浸ってみませんか。ヨーロッパの名曲を
楽しく歌いながら、正しい発声法も学びます。また名曲の背景やオペラ作品
の楽しみ方も学びます。そして「モルダウの流れ」は毎回合唱で歌います。
 (講師の亀谷泰子さんは、オペラ「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル役や
 「魔笛」の夜の女王役など数多く演じてこられた方です。)


4月25日申込締め切り
締め切り後も空きがあれば申し込みいただけます。


2019年2月5日火曜日

開拓使の政策とその功罪





        
 開拓使は北海道開拓のために設置された行政機関です。明治2年に設置され、15年に廃止されました。 まず、開拓使が置かれた背景と過程、開拓使が行ったロシア政策を解説します。次に先住のアイヌ民族への対応をお話しします。そして、富国強兵を目的とした殖産興業の振興政策を説明します。最後に、開拓使が行った政策・事業を検証し、開拓使が果たした役割について考えます。

      受講お申し込みはこちら 

2018年12月12日水曜日

北海道、鉄道のあゆみ

~今だからこそ、その魅力を探る~

講座内容
          北海道の最初の鉄道は開拓使により明治13(1880)年1月、小樽市内の若竹
    第3隧道(トンネル)から着工され11月28日、小樽・手宮―札幌が開業。
  さらに明治15(1882)年には幌内に延長され、幌内鉄道全線が開業しました。
  その後、北海道炭礦鉄道会社(北炭)が設立され、炭鉱と鉄道が民営化されました。
  明治39(1906)年鉄道国有法が成立し国鉄へ。 
  しかし累積赤字が社会問題となり、昭和62(1987)年4月1日にJR各社に分割・民            
  営化されました。 
  地方路線の存続問題や新幹線の延伸など、
  岐路に立たされている今こそ北海道の鉄道の歴史を振り返り、鉄道の魅力を知りなが
  ら皆さんと地域活性の道を探りたいと思います。




       



場所  第1講~第3講 札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階中研修室1
     14:00~16:00
    第4講     北5条東13丁目 北海道鉄道技術館、JR北海道苗穂工場  
     13:30~15:30 

 第1講 3月 6日(水曜日) 「義経号・弁慶号」から「はやぶさ」まで
    講師 小樽総合博物館学芸員  佐藤卓司
 第2講 3月13日(水曜日) 写真と新聞記事から読み解く函館本線の歴史 
    講師 元北海道新聞常務取締役 原田伸一
 第3講 3月20日(水曜日) 海峡の鉄路 青函連絡船が果たした役割
    講師 元北海道新聞常務取締役 原田伸一
 第4講 3月23日(土曜日) 現地学習 (北海道鉄道技術館、JR苗穂工場)
    講師 鉄道友の会北海道支部長 松居国男

 
 募集は締め切りました


2018年12月7日金曜日

初心者のためのわくわく俳句

~十七文字に季節の感動を!~

講座内容

 俳句は世界で最も短い詩と言われています。主として美しい自然の景色や
身の周りの出来事を句に詠みこみますが、そこには短いがゆえの決まり事が
あります。
“初めての俳句”を作ってみたいと思っているあなた!もっと基礎を学びた
いと考えているあなた!基本的ルールや表現方法を先人の句に学びながら、
作句にも挑戦してみませんか。奥深い俳句の世界に心を遊ばせるお手伝いを
します。


先着順受け付け中です
























2018年12月5日水曜日