2018年8月18日土曜日

今も生き続ける北海道の民話

~ゆかりの地からのメッセージ~

講座内容

 北海道で語り伝えられてきた民話には、当時の人々のさまざまな思いが込められています。面白い話、悲しい話、ためになる話など、当時の暮らしの息吹を感じてみませんか。
 この講座では、いくつかの民話を語りで紹介し、その物語の背景となった歴史や当時の民族習慣について学びます。
 民話に触れることで、現代を生き抜く知恵を見つけられるかもしれません。


◆開講日:10月4日~10月25日 
     毎週木曜日 
◆時間:14:00~16:00
◆場所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階 中研修室1
◆受講料:3,600円
◆定 員:30名 
<講師> 元北星学園大学文学部教授
       阿部 敏夫






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2018年7月27日金曜日

なまらいいっしょ!北海道弁


 <講座内容>
 平昌五輪の女子カーリングで銅メダルを獲得した
LS北見の選手たちが試合中に話していた「そだねー」が北海道の方言として全国で話題になりました。しかし、彼女たちは、それを方言だとは思っていなかったそうです。
 北海道弁は、開拓時代に道外の様々な地域から移住してきた人々の文化や言葉が、道内各地で融合してできた独特の方言です。
 この講座では、北海道弁のルーツや使い方を学び、その魅力に迫ります。







2018年7月12日木曜日

北海道空襲を語り継ぐ

 
~聞き取りから実態が明らかに~

    講座内容

   北海道空襲に関する著作をもつ二人の講師が、後世にいかに語り継ぐかを語っ
てくれます。

  太平洋戦争末期の1945年(昭和20)7月14日、15日に、北海道は米
海軍艦載機の攻撃を受け、札幌市も被害が出ました。
 作家・菊地慶一氏は13歳のときに釧路で体験した空襲の記憶を胸に、戦後50
年を前にして、全道市町村を歩き、遺族・目撃者に会ってまわり、『語りつぐ北海
道空襲』を著しました。
 戦後65年、講師・山本竜也氏は、全道の犠牲者名を明らかにすべく、網羅的な
資料調査を行い2638名の名簿を刊行し成果を出しました。この講座では、人々
の記憶やさまざまな記録から北海道空襲をまとめあげた二人の講師が、そのまとめ
方や後世にいかに語り継ぐかをお話しします。

   日程と講師

  第1講 9月  1 日  (土) 午前10時~12時  地方史研究家 山本竜也
  第2講 9月 8日(土)午前10時~12時  作家                     菊地慶一
  第3講 9月22日(土)午前10時~12時  作家                     菊地慶一
  第4講 9月 29日  (土) 午前10時~12時  地方史研究家 山本竜也




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2018年7月6日金曜日

人口減少!札幌の未来の姿は


        日 時:平成30年7月6日~7月27日 (毎週金曜日)
           14:00~16:00
      場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階 中研修室2
      受講料:3,600円     定員:30名
      
申し込み締切 5月25日






終講しました


日本各地の文化が息づく北の大地








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2018年5月11日金曜日

維新人物伝 西郷隆盛

~ラストさむらいの謎と真実~




上野公園に立つ西郷隆盛像、除幕式で夫人は似ていないといったそうです。写真や肖像もほとんど残されていないという謎多きこの大河ドラマ主人公についてその実像に迫ります。西郷隆盛とは果たしてどんな人物だったのか、何を目指し、何をしたかったのか。この講座では4つの観点から南洲会の講師と読み解きます。誕生から最期までをたどってみましょう。

場所 札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階中研修室2
講師 北海道南洲会  幹事長 工藤勉   
         北海道南洲会  代表  山川寛之


講座 月日


①7月     4日(水)  18:45 ~20:45 
② 7月11日(水)      18:45 ~20:45 
③7月 18日   (水)     18:45 ~20:45 

④7月 25日   (水)  18:45 ~20:45 

終講しました



2018年5月9日水曜日

札幌の発展と豊平川






                

     
終講しました