2018年4月23日月曜日

人口減少!札幌の未来の姿は


        日 時:平成30年7月6日~7月27日 (毎週金曜日)
           14:00~16:00
      場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階 中研修室2
      受講料:3,600円     定員:30名
      
申し込み締切 5月25日







2018年3月2日金曜日

発酵食品!秘められた魅力とパワー

~ 意外と知らない美容と健康効果 ~

[ 講座内容 ]

 私たちの生活の周囲には、味噌・醤油、納豆、チーズやヨーグルトなど数多くの発酵食品が存在します。発酵食品は、健康や美容に良いと言われますが、そもそも、「発酵」とは一体何なのでしょうか? なぜ、人体に有益に作用するのでしょうか?
 この講座では、発酵食品の持つパワー、発酵の仕組み、発酵食品の栄養価、機能性、おいしさの秘密などをひもときます。
 更に、世界・日本・北海道の発酵食品の歴史・文化なども学びます。


日 時:平成30年6月7日~6月28日 
    毎週木曜日  14時00分~16時00分

場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2F中研修室2
    ※6月28日は福山醸造㈱工場(東区苗穂町2-3-1)

受講料:3,600円[全4回] 定員:30名             申し込み締切 4月25日

     日  程   各 回 タ イ ト ル             講   師
第1講 6月 7日  北海道の発酵食品の歩みと文化         日本発酵文化協会 
                                   発酵マイスター   石 川 恵利香
第2講 6月14日  小さな巨人 微生物がつくる発酵食品の世界  酪農学園大学農食環境学群 
                                    食と健康学類 教授 石 井 智 美
第3講 6月21日  発酵食品の栄養価・機能性を高めるレシピ    北海道栄養士会 副会長  兼 平 恵 子
第4講 6月28日 【現地学習】発酵食品(醤油)のできるまで    福山醸造株式会社
                                    常務取締役工場長  澤 田 明 夫











世界の歌めぐり



【講座内容】


 古くから歌い継がれてきた世界の愛唱歌は、それぞれの国の民族性や生活様式、自然などと深く関わっています。
 この講座では、各国の民謡の歴史とその背景やどのような特徴があるのかを学び、その国の愛唱歌を斉唱や合唱で歌います。併せて、正しい発声法も学びます。
 また、合唱曲「野ばら」「旅愁」は、希望のパートに分かれて、生のギター伴奏やピアノ伴奏で楽しく歌います。楽譜を読むのが苦手な方も大丈夫です。



 第1回 5月12日(土)
  ヨーロッパの愛唱歌を歌う ~埴生の宿・歓喜の歌・サンタルチアほか~

 第2回 5月26日(土)
  アメリカの愛唱歌を歌う ~峠のわが家・故郷の人々・アメイジンググレイスほか~

 第3回 6月2日(土)
  ロシアの愛唱歌を歌う ~カチュ-シャ・トロイカ・ともしびほか~

 第4回 6月9日(土)
  日本の愛唱歌を歌う ~朧月夜・浜辺の歌・椰子の実ほか~



    講 師:日本大学芸術学部校友会 北海道支部  顧問 蓬田 秀泰


       5/12 竹形 貴之 ギター伴奏
       5/26 山本 朝香 ギター伴奏

       6/2・6/9 小美浪 はるか  ピアノ伴奏




https://chieria.slp.or.jp/kouza/2018-0113-1722-27.html

2017年12月9日土曜日

松前藩のあれこれ


     日 時:平成30年3月2日、3月9日、3月16日、3月23日(毎週金曜日)
             14:00~16:00
     場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ) 2階 中研修室1
     受講料:3,600円  【全4回講座】
     定 員:30名
     講 師:札幌大学女子短期大学部 准教授 横島公司

     第1講 3月2日(金)
        松前藩の誕生 ~動乱の覇者蠣崎氏は大名松前氏に脱皮~
     第2講 3月9日(金)
        幕政の混迷と改革 ~“門昌庵のたたり”は幕政の混乱に拍車~
     第3講 3月16日(金)
        異国船の接近と蝦夷地の変容 ~北の黒船と幕命による藩主交代~
     第4講 3月23日(金)
        幕末維新期の松前藩 ~怒涛の時代に生きた松前藩の行末~

     【講座内容】
      松前藩初代藩主である松前慶広の六男の影広の著「新羅之記録(しんらのきろく)」は
     北海道の生んだ現存最古の文献でもあるが、その中で、享禄元年(1528年)夏に津軽
     海峡を越え蝦夷島に渡ろうとする船に父の姿があったと記されている。  
      松前藩が千島列島を含む蝦夷地の地名を記した帳簿を幕府に提出したことで、日本地理
     認識は大きく変わっていった。蝦夷地と本州を結ぶ交易の場として栄えたこの街には松前
     藩によって日本最北の城が築城され、藩政時代の城下には最大2万人の暮らしがあった。
      幕末維新の怒涛の時代まで、異例ずくめといわれたその史実をさかのぼってみませんか。


終講しました
https://chieria.slp.or.jp/kouza/2017-1116-0858-27.html

2017年12月1日金曜日

未来につながる北海道の食材




                    <講座内容>
            北海道と命名されて来年で150年になります。
            いろいろと課題の多い北海道ですが、食の面に
            ついては有望な可能性があります。中でも食材
            としての農水畜産物は全国に供給され、各地の
            名産品の素材として活用されています。北海道
            活性化の切り札として、食産業についてもっと
            知る必要があると思います。北海道の食の魅力
            と食産業のこれからについて一緒に考えてみま
            せんか。

                   
終講しました