2017年9月18日月曜日

北海道地図から読み解く3偉人


~ 伊能忠敬・間宮林蔵・松浦武四郎 ~


























    日 時:平成29年10月4日~10月25日 毎週水曜日 全4回
    時 間:14:00~16:00
    場 所:ちえりあ 2階 中研修室1
    定 員:30名
    受講料:3,600円

    講 師: 山の手博物館 理事 打田 元輝

    第1講 10月  4日(水)  伊能 忠敬 ~東蝦夷を測る~
    第2講 10月11日(水)  間宮 林蔵   ~西蝦夷を測る~
    第3講 10月18日(水)  松浦 武四郎  ~蝦夷地名をつける~
    第4講 10月25日(水)  蝦夷地の探検と地図 ~全国から集める~


【講座内容】
 北海道命名150年を記念し、西暦1800年の伊能忠敬の松前上陸と間宮林蔵との出会いや、  松浦武四郎の北海道命名などを、彼らの作った実際の地図等から読み解きます。
 講師には、各地にある伊能図などを「インターネットでみる蝦夷地の古地図」としてまとめた  山の手博物館の打田元輝氏に実際の地図を基に解説いただきます。



2017年9月13日水曜日

新生代の化石から読む気候変動

~北海道「地球温暖化」の真相~



                      講座内容 

 北海道は、日本海・太平洋・オホーツク海という異なる性質を持った海に囲まれています。この地球には地質や海洋の変化にともない、様々な気候変動が生じました。それは発見された化石や海辺に漂着した生物が物語っています。新生代の北海道を取り巻く地球環境はいかなる変遷をたどったのか?また、最新の研究に基づく気候モデルから、北海道開拓後の土地被覆変化が気温に及ぼす影響や地球温暖化の真相について、わかりやすく解説していただきます。皆さんの暮らしと直結した地球環境について学習してみませんか?




2017年9月1日金曜日

開拓の礎となった大友堀と札幌黄

大友亀太郎と札幌村開拓


講座内容

二宮尊徳に学んだ大友亀太郎は、1866年(慶応2年)に蝦夷地開墾掛として
石狩地方の開墾に当たりました。創成川の基となる大友堀を開削し、旧札幌村に
御手作場(奉行所直営農場)を開きました。そこで、日本初の玉ねぎ「札幌黄」
の栽培につなげ、今の札幌の街並みと農業の基礎を築き、北海道開拓使に引き継
がれました。その軌跡をたどり、今の札幌と北海道農業の発展につながった大友
               堀と札幌黄について学びます。