2014年12月21日日曜日

アジアの元気を札幌・北海道に~「交流」「笑い」で地域活性化~

 今、北海道はアジアの国々から日本地域魅力度ランキング1位や上位となっている。

 海外からの道への観光客は、今、100万人を超え10年後は倍を目指しており、海外への物産または交流も加え、北海道にとってこの上もなく大切になってゆくでしょう。

 これに対し、札幌市は、アジアや世界の元気を北海道に取り込もうと、今年3月に「国際戦略プラン」を策定し、「海外客おもてなし強化」、「アジア進出への企業を支援」などと様々な検討がなされつつある。

 海外から見る北海道の魅力、おもてなし、元気の源の笑い、これからの北海道の物産やアジア進出、などはどの様になっているのかを、各方面の方々から学びましょう。

日 時:平成27年2月6日~2月27日(毎週金曜日) 
     14:00~16:00
場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階中研修室
受講料:3,600円 [全4回講座]  定 員:30名

講 師 
第1講 アジアの人々との交流とおもてなし
     ~如何にアジアの人々を呼び込むか~
        北海商科大学 教授 加藤由紀子

第2講 台湾から見た北海道の魅力
     ~親日でも知られる台湾は北海道来客数一番~
        台北駐日經濟文化代表處札幌分處 副領事 翁 淑婷

第3講 北海道の魅力とアジア進出
     ~「地域が元気にならないと、日本は元気にならない」
       をモットーに吉本興業は笑いの力で地域活性化に取組む~
        (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー 副社長 戸田義人

第4講 一杯のどんぶりに北海道を込めて「北海道物産の魅力」
     ~サッポロラーメンの食文化をアジアや世界に広める~
         西山製麺(株)(サッポロ西山ラーメン) 社長 西山隆司


2014年12月10日水曜日

【終講】さっぽろ雪物語

 
     
    ●開催時期: 2/25~3/18 毎週水曜 18:45~20:45
    ●受講料: 3,600円
    ●回 数: 4回
    ●定 員: 30名
    ●会 場: 中研修室1
    ●単 位: 4単位

 
     1 ) 開催日 2/25(水)
      内 容 さっぽろの冬の気象
             ~白銀の200万都市~ 
      講 師 北海道大学大学院 准教授 佐藤 友徳 

     2 ) 開催日 3/4(水)
      内 容 さっぽろの雪対策について
            ~持続可能な雪対策をめざして~ 
      講 師 札幌市建設局土木部 田坂 隆 

     3 ) 開催日 3/11(水)
      内 容 雪の恵み
            ~雪氷エネルギーの利用~ 
      講 師 室蘭工業大学大学院 特任教授 媚山 政良 

     4 ) 開催日 3/18(水)
      内 容 雪と共存するさっぽろの未来
            ~雪と賢く楽しく、快適な街創りへ~ 
      講 師 北海道大学 サスティナビリティ学
               教育研究センター教授 田中 教幸
  *講 座 内 容 
   世界に類を見ない豪雪の都市「札幌」。
私たちの生活に関わり深い「雪」を
  取り上げ、まず、札幌の冬季気象の特徴、豪雪の要因、最近の気象傾向を
  学びます。
   2講目は、除雪の現状と問題点、併せて札幌を創った克雪のあゆみにも
  ふれます。
   3講目は雪を恵みと捉え、冷熱エネルギー利用の現状と展望など利雪に
  ついて学びます。
  そして最後は、少子高齢化が進む中、今後の都市創りを考え、雪と共存し、
  雪を楽しむ札幌の未来像をえがきます。
   (ちえりあ学習ボランティアホームページ 
http://chiebora.web.fc2.com/) 

   終講 有難うございました。 
         Tel.011-671-2311 Fax:011-671-2334   

2014年12月7日日曜日

歌い継ぎたい日本の歌~童謡・唱歌 大正初期から昭和初期の歌~

 世界に誇る日本の童謡・唱歌は、日本の風土に根ざし、いつの時代でも心の琴線をなでていきます。

 幼少期に聴いたり歌ったりした歌は、他者への温かい思いやりや、四季折々の自然に対する感性を育んできました。

 この歌を懐かしい歌として楽しむだけでなく、次世代へと歌い継いでいきたいものです。楽譜が読めなくても、声が出なくても大丈夫です。
ピアノの伴奏で歌います。

      <講  師> 北海道二期会会員
                嘉村 美和子

       開催日 2月16日、23日
            3月 2日、16日
         【毎週月曜日 ※3月9日はお休み】
       時 間 14:00~16:00
       場 所 ちえりあ 5階音楽研修室
       受講料 3,600円(定員30名)

   第1回 「春にちなんだ歌」おぼろ月夜他
        ~童謡・唱歌・歌曲の歴史や発展について~
   第2回 「夏にちなんだ歌」浜辺の歌他
        ~歌詞が美しい日本語で綴られていることを再認識~
   第3回 「秋にちなんだ歌」里の秋他
        ~日本の歌の旋律の美しさを再認識~
   第4回 「冬にちなんだ歌」冬景色他
        ~歌うことと、健康の関係~

お申し込みはこちらです。

2014年12月6日土曜日

「三国志」の時代 ~曹操と袁紹~

たくさんの英雄たちが活躍する『三国志』は、日本でも昔から多くの人に親しまれてきました。
講座では『三国志』の幕開けとなる中国後漢末期の歴史を、曹操(そうそう)と袁紹
(えんしょう)という二人の人物を軸にして、その時代背景を探っていきます。
 大動乱時代の政治や社会状況を理解した上で、改めて『三国志』を読んでみると、
小説とは違うあらたな英雄の側面、『三国志』の魅力を知ることができるとかもしれません。


日 時:平成27年  2月19日、2月26日、3月5日、3月12日
毎週木曜日     14:00~16:00
場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ) 2階 中研修室
受講料:3,600円 【全4回講座】  定 員:30名
 


第1講 二つの『三国志』正史と演義
2月19日(木)
第2講 魏・蜀・呉の「お国柄」
2月26日(木)
第3講 後漢王朝の政治闘争
3月  5日(木)
第4講 曹操(そうそう)と袁紹(えんしょう)
3月12日(木)


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2014年10月18日土曜日

北海道に渡った伊達主従の足跡を巡る~当別町の祖となった伊達邦直~

日 時:平成26年
12月4日、12月11日
毎週木曜     14:00~16:00   全2回
場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ) 
2階 中研修室1
受講料:1,900円   定 員:30名

ペリーが黒船で浦賀に来た嘉永六年(1853年)。伊達政宗の系譜で19歳であった伊達邦直(くになお)は、仙台藩一門・岩出山(いわでやま)伊達家10代目を相続していた。しかし、明治元年、戊辰戦争に敗れ、禄高を厳封、城を召し上げられ、家臣の士分をはく奪された。邦直は、家臣を路頭に迷わせないために北海道開拓を決意した。
明治四年、邦直が募った180名と共に厚田郡聚富(しっぷ)に移住するが、作物が実らず開拓を断念。明治5年5月には、2回目の移住者169名を連れて当別に辿り着き、幾多の困難を不屈の闘魂と固い結束により原始林の開墾を果たし、今日の当別の礎を築いた開拓の軌跡を学びます。
また、邦直は桃園と号し、北海道開拓期を代表する歌人でもありました。その歌の数々から、かつての栄華やありのままの自然をうかがい知るとともに、文化人として子弟の教育にも熱心であった、邦直の素顔に迫ります。
(ちえりあ学習ボランティア ホームページ http://chiebora.web.fc2.com/ )


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今甦る「増毛山道」を追う~江戸時代末期に私費を投じた14里1丁~

日 時:平成26年
11月25日、12月2日
毎週火曜     18:45~20:45   全2回
場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ) 2階 中研修室2
受講料:1,900円   定 員:30名
今、増毛では復元計画が持ち上がっている「増毛山道」があります。
この増毛山道が作られたのは、アメリカの黒船ペリーによる箱館開港や、ロシア
との北蝦夷地(サハリン)国境策定などで騒然としていた時代。江戸幕府箱館奉行所は、当時蝦夷地と呼ばれた北海道各地の請負人に命じ道路建設を急がせました。
 そのような中で、厚田領・増毛領の場所請負人であった2代目伊達林右衛門が1310両の費用を投じて、14里1丁(約54キロ)を2千人余りの人夫を使い、わずか55日間で開削しました。当時を記した古文書から増毛山道の果たした役割と、今も残る広大なる北海道の測量や電信技術の足跡、労苦を学びます。
(ちえりあ学習ボランティア ホームページ http://chiebora.web.fc2.com/ )

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2014年9月3日水曜日

【終講】札幌のまちづくりと産業の発展~北の巨大都市来し方行く末~

開催時期:11/5~11/26 

毎週水曜 18:45~20:45
 ●受講料: 3,600円
 ●回 数: 4回
 ●定 員: 30名
 ●会 場: 中研修室2他
 ●単 位: 4単位

 

 

カリキュラム

1 開催日 11/5(水)
   内 容  開拓期のまちづくり ~農業と工業~ 
   講 師  札幌市公文書館 学芸員 榎本 洋介 

 2 開催日 11/12(水)
  内 容  札幌一極集中の始まりと産業 ~大正から昭和戦前~ 
  講 師  札幌市公文書館 学芸員 榎本 洋介 

 3 開催日 11/19(水)
  内 容  記録映画でふりかえる戦前・戦後の北海道
        ~札幌を拠点として活動したカメラマン・栃木栄吉の生涯を中心に~  
  講 師  北海道開拓記念館 学芸員 三浦 泰之 

 4 開催日 11/26(水)
  内 容  経済・産業の将来展望・アベノミクスの今後 
  講 師  道都大学 学長 浜田 康行 

                                
 終講しました。有難うございました。

2014年8月30日土曜日

自分らしいお別れ



いいお別れとは
多様化してきたお別れの仕方
じっくりと考えて、残される人達と
話し合うことがまず大事




札幌の葬儀とお墓事情
 家族葬、直葬、無宗教葬、
流行だからと安易に考えない。
NPO法人葬送を考える市民の会
 澤  知里氏 による講義

エンディングノートを書くにあたり注意点、
ポイントなど考えて エンディングノート
書いてみよう。
札幌市でだしているエンディングノートも
あります。

2014年8月9日土曜日

【3月5日開講】認知症をおしゃべりで予防・改善する」

 

  高齢化社会の進行と共に、「認知症」に罹る人が増加し、介護に伴う家族等の負担増、徘徊によ
り事故に遭遇する恐れや、行方不明事件など、大きな社会問題としてクローズアップされています。
  本講座は、認知症の正しい知識や、日常生活の中で実践可能な予防法、また、認知症を発症した場合、主に「おしゃべり」を通して、進行抑制、改善する方法、認知症の方との向き合い方などを学びます。

開催日時:①3月5日(木)②3月12日(木)
    ③3月19日(木)④3月26日(木)
    18:45~20:45
 

会 場: 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」2階中研修室 
受講料: 3,600円
定 員: 30名

申込みはこちらです。



2014年7月27日日曜日

【10/3開講】食卓を彩りで心豊かな暮らしを


和食はユネスコの「無形文化遺産」にも認定され、日本の食文化は、今や世界中から注目されています。
意外と知らない日本の食の歴史や、古来から続く年中行事食、五感で味わう和食について、さらにおもてな
しの心などを、あらためて楽しく学んでみませんか。

◆講 師  藤女子大学非常勤講師
      食空間コーディネーター  篠原 ミツコ
◆日 時  10月3日 10日 17日 24日
        《毎週金曜日 午後2時~4時》
◆場 所  ちえりあ 2階 中研修室1
◆受講料  3,600円(別途材料費300円)《定員30名》



   お申込みはこちらです(ちえりあのHPにつながります)

 
期 日各回タイトル講 師
110/3
日本人の食の歴史

藤女子大学非常勤講師 
食空間コーディネーター
篠原 ミツコ

 2 10/10
日本古来の年中行事
 
同上
310/17 
ユネスコ「無形文化遺産」、五感で味わう「和食」
 
同上
410/24 
食事をより楽しくするマナー
~お茶、茶菓子を楽しみながら~


同上

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【10/21開講】太平洋のかけ橋 新渡戸稲造の生涯


本年は新渡戸稲造の生誕150年、没後81年です。彼は、37歳で日本人の生き方を示した「武士道」を著して世界のベストセラーとなり、その後、海外での研究活動、青年教育、国際連盟事務次長として混迷する世界の中で堂々と「架け橋にならん」生き方を説き幅広く活動しました。晩年の67歳では「東西相触れて」を出版。72歳でカナダにて国際会議に出席後、客死します。
 また、新渡戸稲造が設立した遠友夜学校の精神は今も、脈々と受け継がれています。
そのひとつ、遠友夜会塾から代表の水崎呈、中屋敷繁美、平松克之、古屋文武の4人の講師が分担して、これまでの研究の集大成を講義いたします。


 ◆日 時  平成26年10月21日、28日、11月4日、11日
                      (毎週土曜日)14:00~16:00
   ◆受講料  3,600円
 ◆場 所  札幌市生涯学習センター(ちえりあ)
         2階中研修室
 ◆定 員  30名

   お申込みはこちらです(ちえりあのHPにつながります)

 
期 日各回タイトル講 師
110/21
 
新渡戸稲造のルーツと「武士道」
 

遠友夜会塾
中屋敷繁実

 2 10/28
教育者としての新渡戸稲造
 
遠友夜会塾
塾長 水崎 呈
311/4 
国際人としての新渡戸稲造
 
遠友夜会塾
平松克之
4 11/11 
新渡戸稲造をめぐる人々


遠友夜会塾
古屋文武

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【9/6開講】再発見!漢字のパワーと面白さ


漢字の誕生から日本への伝来、甲骨文字から楷書までの文字の形のうつり変わりなど、表意文字としての漢字の発達を学び、当用漢字と常用漢字、四字熟語や慣用句についても学びます。
また、パソコンや携帯電話の普及により漢字を手書きする機会が減っている昨今ですが、クイズやゲームなどを楽しみながら漢字の基本的な知識をおさらいし、その魅力を探ってみましょう。


 ◆日 時  平成26年9月6日、13日、20日、29日
                      (毎週土曜日)14:00~16:00
   ◆受講料  3,600円
 ◆場 所  札幌市生涯学習センター(ちえりあ)
         2階中研修室2
 ◆定 員  30名

   お申込みはこちらです(ちえりあのHPにつながります)

 
期 日各回タイトル講 師
19/6
 
漢字の誕生と文字の形の移り変わり
~象形文字と漢字~
 

北海道漢字同好会
漢字教育サポーター       菅 原 え り な

 2 9/13
漢和辞典はお得な読み物です
~親字って?部首って?~
 
同上
39/20 
ものがたりを秘めた四字熟語
~歴史もついでに少しだけ~
 
同上
4 9/29 
実用まちがい探し検定
~勘違いや誤変換を発見しよう~


同上

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2014年7月11日金曜日

北海道ゆかりの彫刻家たち~そして街を彩る彫刻を訪ねる~


 6月6日、13日、20日の毎週金曜日と29日の日曜日の4回にわたり、「北海道ゆかりの彫刻家たち」について、それぞれ専門の学芸員から解説をいただきました。


熱弁を振るう講師の山脇さん
 
 近世以前の彫刻の話からはじまり、中原悌二郎・本郷新・佐藤忠良・山内壮夫・安田侃の著名な北海道出身の彫刻家たちの生い立ちや、作品に込めた想いなどを学ぶことができました。


熱心な受講生たち
 
 最終日は、大通公園とその周辺に設置している野外彫刻の鑑賞を解説付きで楽しみました。長年札幌に住んでいても、こういう機会がないと彫刻に触れる事がないだなと感じる1日でした。

大通公園の野外彫刻を解説する学芸員の井上みどりさん




2014年4月19日土曜日

今日から使える東洋医学 ~ゼロから学べる活用術~

 3月8日(土)から4週にわたり講座がありました。
第1回目は、東洋医学の基礎を学びました。万物は「陰」と「陽」に分けられ、それに加えて 5つの要素「五行」木、火、土、金、水があり、体の「五臓」肝、心、脾、肺、腎は「五行」のいずれかに 割り当てられます。
 講師の中西先生は、少し難しそうな内容を、分かりやすく、ゆっくりと説明して、難しそうな漢字の読みも 丁寧に教えて下さいました。
 第2回目は、私たちの体、性格を「五行色体表」に当てはめて、それぞれ、どの内臓が弱いか、性格はどうかを 示してくれました。

    <例1>眼が疲れやすい・大声・早口の人は「肝」がトラブルを起こしやすい。

    <例2>優柔不断・寝ても疲れがとれない人は「脾」がトラブルを起こしやすい。

     どうですか?       私も、もう東洋医学者のタマゴかも!?

 後半の回は、ツボ押しと、「経絡ストレッチ」を学びました。 実際に「運動テスト」で原因経絡を探り、ストレッチングをしてみると、首が楽になりました。 他の人たちも肩、腰、ヒザなど楽になったと、うれしそうにつぶやいていました。




東洋医学の考え方についての講義です。











講師の中西芳宏先生です。

非常に分かりやすい説明でした。







実技:首、肩、腰、ひざの運動テストで
  
   「原因経絡」を探り、

ストレッチングをしているところです。



2014年3月29日土曜日

【6/6開講】北海道ゆかりの彫刻家たち~そして街を彩る彫刻を訪ねる~

↑ クリックすると拡大します ↑
札幌市内には、公園や歩道などに多くの彫刻が見られます。
この講座では、北海道ゆかりの彫刻家たちについて学びます。
最終日には、大通公園を歩きながら、様々な彫刻家たちの作品を見て、説明を受けます。

 ◆日 時  平成26年6月6日、13日、20日、29日
                      (毎週金曜日)18:45~20:45
            *29日は日曜日の10:00~12:00です。
 ◆受講料  3,600円
 ◆場 所  札幌市生涯学習センター(ちえりあ)
         2階中研修室2
     *29日は「市民ホール正面入口」集合です。
 ◆定 員  30名

   お申込みはこちらです(ちえりあのHPにつながります)

 
期 日各回タイトル講 師
16/6
 
中原悌二郎と日本の彫刻の夜明け
 

中原悌二郎記念
旭川市彫刻美術館
学芸員 山腋 雄一

 2  6/13
札幌二中卒業の彫刻家たち
   ~本郷新、佐藤忠良、山内壮夫~
 
札幌芸術の森美術館
館長 佐藤 友哉
36/20 
安田侃と札幌のモニュメント
 
北海道立函館美術館
学芸課長 久米 淳之
4 6/29 
札幌大通公園の野外彫刻めぐり

札幌芸術の森美術館
学芸員 井上 みどり

チラシの裏面はこちらです。

【5/26開講】源氏物語の世界を学ぶ ~光源氏の女君~


時代を越えて心に訴える初々しい少年の恋、老いらの恋、命がけの恋・・・さまざまな恋愛模様、まさに「恋のスクランブル交差点」心情豊かな“美と心、そして歌”の和歌で教文ストーリーの物語。

華やかな恋、深い苦悩、運命にもてあそばれる人々、平安時代に生きた人の歓びと哀しみは、一千年もの間多くの人々に読み継がれています。平安文化や政治を理解することで、より深く物語世界を理解できます。時空を超えて物語世界の中に一緒に入ってみませんか。今回は魅力的な様々な女君の生き方から物語を読み解きたいと思います。


 ◆日 時  平成26年5月26日、6月2日、16日、23日(毎週月曜)
         14:00~16:00
 ◆受講料  3,600円

 ◆場 所  札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階中研修室2
 ◆定員  30名

  お申込みはこちらです(ちえりあのHPにつながります)

   


期 日各回タイトル講 師
15/26
 
摂関政治に反する恋
 ~桐壺更衣(きりつぼのこうい)から藤壺女御(ふじつぼのにょうご)への道~
 

札幌大学文化学部教授 
文学博士 田中 幹子

 2 6/2
紫の上の孤独
~春の女神としての生き方~
 
同上
36/16 
六条御息所(ろくじょうみやすどころ)の闇
~時を逸した恋~
 
同上
4 6/23 
明石の君の生き方
~身の程意識の戦い~

同上

2014年3月6日木曜日

【終講】屯田兵開拓の真相と屯田学校 ~北海道農業と教育の礎~

屯田兵は北辺防衛と治安維持にあたりながら荒涼とした原生林を開拓し、労苦の末、農耕・畜産の道を開きました。家族も厳しい規則に縛られ、不自由な生活を余儀なくされました。しかし、教育には熱心であり、まず学校がつくられました。子供たちは貧しくとも家庭と地域の愛に包まれて勉強し、たくましく育ちました。
この講座では、屯田兵開拓の真相を語り、「屯田学校」をひもとき、真の教育とは何かを考えていきます。

日 時: 平成26年6月4日(水)および11日(水) 
             18:45~20:45 【全2回】
場 所: ちえりあ2階中研修室 2
講 師: 若林 滋  北海道屯田倶楽部・ 常任理事 

第1講 6/4(水)  屯田兵開拓の真相
     
第2講 6/11(水) 屯田学校に学ぶ

 終講致しました。有難うございました。


 
 
  

2014年3月5日水曜日

【終講】開拓使麦酒醸造所・村橋久成の生涯

昨秋、札幌市と鹿児島市が観光・文化交流協定を結びましたが、この締結には薩摩藩士・村橋久成が大きく関わっています。
 名家に生まれた村橋は英国留学後、箱館戦争終結に尽力、黒田の勧めにより開拓使に入り、この地で産業振興に情熱を傾けました。七重官園、麦酒醸造所、製糸所などを建設、どの事業も好調でした。しかし、開拓使廃止の前年、突然地位を投げうち行脚放浪の旅に出ます。
11年後、神戸の路上で行き倒れの姿で発見されましたが、救いも求めず息絶えました。
 不屈の意志を貫いたサムライ村橋久成の北海道に果たした功績と壮絶な生き様を学びます。

日 時: 平成26年5月21日(水)および28日(水) 
             18:45~20:45 【全2回】
場 所: ちえりあ2階中研修室 2
講 師: 田中 和夫  札幌文学・発行人 作家

第1講 5/21(水) 村橋久成の生涯 ①
     ~生立ちから英国留学、そして札幌へ~

第2講 5/28(水) 村橋久成の生涯 ②
     ~北海道産業の構築、失意、流浪の旅へ~ 

 終講致しました。有難うございました。

 

2014年3月2日日曜日

「魅力ある旅づくりをあなたに」講座風景

2月14日の講座の4回目に、グループワーク「札幌1日観光コースを考えましょう」を行い、2班に分かれてオリジナル観光コースを考えて発表しました。


○コンセプト(何がウリのプラン)
○ターゲット(どんな層をするか)
○実施時期(いつ実施)
○活用する地域資源とその見せ方
をワーク中です。










グループごとの発表
坂本講師からの意見をいただいています。
 
 
 
講師も絶賛の、楽しい観光コースがたくさん出来上がりました。



【6/13開講】自分らしい「いいお別れ」



先祖代々のお墓からいろいろな弔いの方法へ・・・配偶者や家族を持たない高齢者の増加など、社会情勢の変化とともにお墓もいろいろな姿が見られるようになりました。また、お葬式も最近では家族葬、直葬、自然葬、海洋葬など多種多様化してきています。そんなお墓やお葬式の現代事情を学び、生前のうちに自分自身や残される人のための、自分らしい「いいお別れ」の準備を進めておきましょう。

 ◆日 時  平成26年6月13日、20日、(金曜日)
         14:00~16:00
 ◆受講料  1,900円
 ◆場 所  生涯学習センター(ちえりあ)2階中研修室1
 ◆定 員  30名

 
好評の内に終講致しました。有難うございました。
期 日各回タイトル講 師
1 6/13
 
  札幌の葬儀とお墓事情
 
NPO法人葬送を考える市民の会
代表理事 澤 知里
 2 6/20
 
エンディングノートを書いてみよう
 
同上
 




【5/23開講】人口減少時代の地域づくり


超少子高齢社会が進行するとともに、人口の集中化により、人口の密集地域と過疎地域との格差が激しさを増してくる。このことから、社会のインフラの豊かさにも地域格差が生じ、大きな問題となっている。税収の減少が見込まれる中、少ない人口に合わせて少ない量で同じ効果をもたらす「省インフラ」、少ない投資で十分な効果を生む方策など、地域社会づくりの観点から解決すべき諸問題を考える。

 ◆日 時  平成26年5月23日、30日、(金曜日)
         18:45~20:45
 ◆受講料  1,500円
 ◆場 所  生涯学習センター(ちえりあ)2階中研修室1
 ◆定員  30名


    好評の内に終講致しました。有難うございました。
 

期 日 各回タイトル 講 師
1  5/23
 
   人口減少により何が変わるか
~経済、社会、教育~
 
北星学園大学社会福祉学部
福祉計画学科 教授 杉岡 直人
 2  5/30
人口減少時代の地域づくり
~地域社会づくりの実践~
 
同上
 




2014年2月9日日曜日

【終講】札幌の建築遺産とまちづくり


札幌には貴重な歴史的建築遺産があります。赤レンガ庁舎もその一つです。これらの建築遺産を紹介し、建築史研究の専門家と市民活動家が地域遺産をどのように伝え、育て、まちづくりに活かそうとしているのか、学術的な知識とともに具体的な事例を学びます。保存活用を実践しているメンバーだからこそ聞ける話題がいっぱいです。受講後は、札幌の街歩きがもっと楽しくなりますよ!

 ◆日 時  平成26年3月5日、12日、19日、 
                       26日(毎週水曜)
         18:45~20:45
 ◆受講料  3,600円
 ◆場 所  札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階中研修室1
 ◆定員  30名

   好評裏に終講致しました。有難うございました。


期 日各回タイトル講 師
1 3/5
 
赤れんが庁舎・手宮機関庫と平井晴二郎

 
北海道職業能力開発大学 博士 
建築史家 駒木 定正
 2 3/12
再発見! わが街の文化遺産『札幌軟石』
 
札幌建築鑑賞会
代表 杉浦 正人
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札幌市内の歴史的建造ぶちと市民活動
 
NPO法人旧小熊邸
倶楽部
理事長 東田 秀美
4 3/26 
札幌の建築遺産とまちづくり

北の歴まち研究処
主宰 博士
石本 正明
 




2014年1月12日日曜日

【3/8開講】今日から使える東洋医学

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東洋医学を習ってみたいが、いまひとつ良く分からない。どうやって日常に生かせば
良いか分からない。そのような思いの方はいませんか?
  本講座では、かつて同じ経験をした東洋医学初学者が、東洋医学の基礎や考え方
だけではなく、日常生活での活用法をわかりやすく紹介します。

 ◆日 時  平成26年3月8日、15日、22日、29日(毎週土曜)
         14:00~16:00
 ◆受講料  3,600円
 ◆場 所  札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階中研修室1
 ◆定員  30名

 定員に達したため募集を終了しました。

期 日各回タイトル講 師
1 3/8
 
わかる東洋医学の基礎
~東洋医学の基礎的な考え方、
人体のとらえ方などについて学ぶ~
 
北海道高等盲学校 教諭 中西 芳宏
 2 3/15
あてはめてわかる東洋医学
~東洋医学を基礎とした
体質チェックについて学ぶ~
 
同上
33/22 
つなげてわかる東洋医学
~東洋医学の独特の「ツボ」
について学ぶ~
 
同上
4 3/29 
動いてわかる東洋医学
~東洋医学を応用した肩こりや腰痛
などの解消方法について学ぶ~


同上
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【2/1開講】マンモス絶滅とシベリア・北海道遺産

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人類史では、人類はおよそ700万年前にアフリカで誕生したとみられています。やがて世界の大陸にあまねく拡散し、生物系に大きな位置を占めています。しかし、文字を発明し、「文明」の時代とされるのは、その人類史のわずか1%にも満たない。この急速な進展は何を意味するのか? この講座では、人類とは何か、これからの人類のあるべき姿を、その根源から問う。

 ◆日 時  平成26年2月1日、8日、15日、22日(毎週土曜日)
     14:00~16:00
 ◆受講料  3,600円
 ◆場 所  札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階中研修室
 ◆定員  30名


期 日各回タイトル講 師
1 2/1
 
人類の年代を読み解く
   ~人類史と年代の測定法~
 
遠軽町白滝ジオパーク交流センター名誉館長
史学博士 木村 英明
 2 2/8
氷河期の極北に挑むホモ・サピエンス
   ~マンモスハンターの暮らしと秘められた技~
 
同上
32/15 
黒曜石のはるかな旅
   ~白滝の世界的遺産とジオパーク~
 
同上
4 2/22 
縄文時代のおしゃれと死への祈り
  ~北海道恵庭市柏木B遺跡と同カリンバ遺跡の発掘を中心に~
 
同上
ちらしの裏面はこちらです。

【1/24開講】魅力ある旅づくりをあなたに

  国内旅行者数は横ばいから減少傾向にあるが、一方で団塊世代による滞在型・体験型観光が増えてきている。各観光地は、これまで以上に産業、町おこしとしての取り組みが重要視されるなか、持続可能な観光振興としてどのようなサービスを提供できるのか。観光客は観光地に何を求め、何に満足するのか。観光の現状と将来像を学び、北海道の観光にどのように生かすことができるのか考えましょう。
 ◆日 時  平成26年1月24日、31日、2月7日、14日(毎週金曜日)
     14:00~16:00
 ◆受講料  3,600円
 ◆場 所  札幌市生涯学習センター(ちえりあ)2階中研修室
 ◆定員  30名

この講座は終了しました。ありがとうございました。 

期 日各回タイトル講 師
1 1/24
 
北海道観光の歴史と概論
 
北海道体験観光推進協議会
代表理事 坂本昌彦
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北海道観光の現状と課題
 
同上
32/7 
北海道の体験観光・魅力ある観光地とは
 
同上
4 2/14 
札幌市の観光を考えよう
 ~皆さんで札幌1日観光コースを考えましょう~
 
同上
ちらしの裏面はこちらです。