屯田兵は北辺防衛と治安維持にあたりながら荒涼とした原生林を開拓し、労苦の末、農耕・畜産の道を開きました。家族も厳しい規則に縛られ、不自由な生活を余儀なくされました。しかし、教育には熱心であり、まず学校がつくられました。子供たちは貧しくとも家庭と地域の愛に包まれて勉強し、たくましく育ちました。この講座では、屯田兵開拓の真相を語り、「屯田学校」をひもとき、真の教育とは何かを考えていきます。
日 時: 平成26年6月4日(水)および11日(水)
18:45~20:45 【全2回】
場 所: ちえりあ2階中研修室 2
講 師: 若林 滋 北海道屯田倶楽部・ 常任理事
第1講 6/4(水) 屯田兵開拓の真相
第2講 6/11(水) 屯田学校に学ぶ