2012年6月29日金曜日

北海道文学の流れ~船山馨

6月14日は「北海道文学の流れ」の2回目ということで、
「石狩平野」の著者である船山馨を学びました。

会場も受講者の皆さんで盛り上がっています。
北海道文教大学の北村巌講師も、
「船山馨はもっとも好きな作家です。」と言って話に力が入ります。



船山馨は、札幌の三吉神社の近くで生まれ、
「石狩平野」「北国物語」など  札幌を舞台にした作品がたくさんあります。

先週の函館に引き続き、今回は札幌の船山馨観光スポットの紹介。

船山馨追悼のために発行された貴重な「落合文化」や
講師所蔵のコレクションに受講者のため息が出ます。  


ちえボラの自宅にあった船山馨直筆のハガキも登場。



北海道文学にもっと触れてみたいと思うような講座でした。

大通公園のビルの谷間に立つ船山馨生誕の碑


(S.N)